かぜに対する西洋医学と漢方の違い

かぜに対する西洋医学的な治療は、解熱鎮痛薬を中心とした咳止め、痰切りなどと症状に応じた複数の薬を併用するのが一般的だ。

かぜの初期に熱が出た場合には熱を下げようと考えるのが一般的だが、漢方薬の場合は体を温めて発熱を助けようと考えるのが基本である。

それによって闘病反応を高めたり発汗を促すことで結果として熱を下げる。

かぜの初期症状の時によく利用される「葛根湯」は、「実証」「陽証」の場合に効く薬であり、高齢者などは「虚証」「陰証」の場合が多く、葛根湯は合わないこともある。

参考にした本:NHKきょうの健康 漢方薬事典


今朝の血圧:上95 下62
体温:36.3度

今日の体重(身長165cm)
47.5 – 2㎏(衣類) =約45kg
一年半くらいこのような40kg台の体重が続いている。
この半年で仕事上でのカロリー消費も少なったので、もっと体重が増えてきてもよさそうなものだが…。

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