漢方で心身のバランスを調整をする

知識不足の私は、漢方とは中国の医療だと認識してきたが、漢方とは中国から伝割った医学を基に、日本で工夫・改良が重ねられ、独自に発展してきたものらしい。

治療としては、心や体質などの全体的なまさに「心身」のバランスを調整をすることが基本となる。

漢方では病気の前段階を「未病」とし、治療の対象にしている。その未病とは、肩こりや便秘といったものも含まれ、病気ではないけれど健康ともいえない状態を指している。そうした心身の不調を改善したいときに漢方薬が使われる。

しかし、漢方には向き不向きがあるため、それにこだわらず、西洋医学的な検査や治療で病気と向き合う必要もある。

薬を多用する高齢者は一般的な薬を体内で分解する機能が低下するため副作用も多く、それが原因で新たな不調を起こしてしまう。そうしたことにも漢方が対処法になりうると期待されている。

参考にした本:NHKきょうの健康 漢方薬事典


今朝の血圧は、上が108、下が72。

今朝の車外の気温はマイナス6度。
天気:晴れ時々曇り

朝、体温も測ることにしていたが、忘れてしまった。

午後8時の体温は、36.3度。

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