漢方薬の使用例(一部)

近年、医療分野ではデータを根拠に治療をおこなうべきだという考え方「EBM」(根拠に基づいた医療)が重視され、漢方薬にも同様の科学的な根拠が求められるようになった。そうした中で漢方が改めてその有効性が明らかになってきている。

”開腹手術後の腸閉塞には大建中湯” 大建中湯には消化管運動を促進する作用があり、それが手術後に起こりやすい癒着の抑制に役立つ。

”抗がん剤の副作用には牛車腎気丸” 大腸がんに使われるオキサリプラチンなどで問題になる末しょう神経障害への効果が注目されている。

”認知症の行動・心理症状には釣藤散・抑肝散” 釣藤散は脳卒中などの後遺症として、元気がない症状や興奮性の症状に効果。抑肝散はアルツハイマー病・レビー小体型認知症の患者さんの妄想・幻覚・興奮窓の改善が報告されている。

”胃腸の症状の改善には六君子湯” 胃もたれや食欲不振に効果。胃粘膜の血流を改善。

参考にした本:NHKきょうの健康 漢方薬事典

今朝の血圧上110、下75。
体温:36.6度

車外の温度:マイナス4度

昨年までは感覚として仕事90%、プライベート10%の割合で暮らしてきた。

今年からは仕事50%、プライベート50%で暮らしていく。

仕事のことは就業時間外は考えないことにした。

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