胃もたれ・食欲不振・胃痛・胸やけと漢方薬

胃の不調と思われる症状はたくさんあるが、その中には胃がんや胃・十二指腸潰瘍のように西洋医学的な治療を優先すべきものがあるため、漢方のみで対応しようとはせずに、まずは検査を行うべきである。

検査で特に異常が無いのに、慢性的に胃の不調が続くものを機能性ディスペプシアという。
この機能性ディスペプシアや非びらん性逆流症などには、漢方が向いている。

漢方薬の六君子湯は、胃壁の平滑筋を弛緩させて胃を広がりやすくさせることが分かってきた。
胃がうまく広がらないと、貯留機能に支障がでて、少量の食事で満腹になってしまう。そうなると、かくはん・排出機能も低下して胃もたれなどが起こりやすくなる。

六君子湯とは、虚証の人の胃腸薬としてよく処方される漢方薬です。
胃腸の働きをよくする「四君子湯」に、胃の中の「水」の停滞を改善する「二陳湯」をプラスし、消化器系の機能を高める処方になっている。

この六君子湯が向いている人:やせ形で顔色が悪く冷え性の人・体力があまりなく、胃腸が虚弱な人。
それらのような人が、みぞおちのつかえ・全身倦怠感・食欲不振・胃もたれ・げっぷ・胃痛・胸やけ・下痢・食後の眠気などを訴える場合が処方の目安とされている。

参考にした本:NHKきょうの健康 漢方薬事典


今朝の血圧:上103 下73

体温:36.4度

車外の気温:マイナス2度
天気:晴れ

今日の昼食:あまいトマト・カロリーメイト・INエネルギー・ビスコ

朝食:パン(オリーブオイル・バルサミコ酢・練乳・醤油)
仕事から帰るとき:ルイボスティー
夕食:ごはん・マグロ刺身・天ぷら・シュークリーム・卵スープ・R-1

頭皮の状態は撮り忘れ

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